何をするにでも楽にしたいと誰でも思うはずです。
しかし、楽をしてそのときはよくても、
あとからしっぺ返しを喰うことがあります。
K君は、数学で計算をするときによく暗算をします。
しかし、頭の中で+(プラス)と−(マイナス)がごっちゃになって、
なんでもない問題なのに、普通に解けるはずなのに、計算ミスをよくします。
「面倒だけど、地道に途中式を書いたりすれば、正解するんだよ。」
と話すと納得していたけど、そのそばから暗算をするから、
計算ミスをしていました。
“楽あれば苦あり”
“苦あれば楽あり”
どちらを選びますか?
11月3日(月・祝) 日本をテストします。


