B君は中学2年。少しおとなしい男の子です。
成績は悪くなく、数学も80点は取れていますが、あと一歩が足りません。
何が足りないんだろうと、数学担当の先生も本人も思っていました。
でも、B君はめげませんでした。
いつか絶対100点を取ってやろうという気持ちが消えなかったのでしょう。指導のたびに、わからないところをまとめて質問してきました。
そして、中間テスト。ついにB君は数学で100点を取りました。
日頃はそれほど自分をアピールすることのないB君ですが、
「先生、100点取れたよ!」
その日の彼は、100点の答案用紙を机に置き、先生に見せてくれました。
先生が大喜びしたのは言うまでもありません。
待ちに待っていた、待望の100点。
それを取った彼にはきっと、自信がついたことでしょう。
彼はその自信を胸に、今日もネッツ和白校で頑張っています。

