学年や、学校の異なる生徒達を担当していると、『ひとりとして同じ人間はいない』といった事実を改めて思い知らされる。自己啓発として通う小学校5年生、大学受験という大勝負に備える高校3年生といったふうに、その動機も様々である。
そういった個性の違う生徒達に、学校式の授業のように、画一的な授業をするようでは、各人が持つ『なぜ』や、『どうして』に答えることはなかなか難しい。それに対して、ネッツの1対1の担任制個別指導という形体は、生徒1人1人に似合ったオーダーメイドの授業を展開できるという点で、かゆい所に手の届く理想的な学習形体ではないだろうか?
といった考えを、確信に変えるべく、そして、生徒が基礎学力の向上から、中学、高校、大学受験まで、それぞれの目標を掲げるなかで、「等身大の自分」を越えていけるように、今日もともに机に向かう。
11月3日(月・祝) 日本をテストします。


