2007年05月31日

中間テスト1日目 【北九州 折尾産医大前校】

今日は中間テスト終了して1日目。
今日の指導スケジュールを確認したところ、2人来ることが判明。

1学期は「数学特訓講座」「テスト対策」で生徒・講師共に力を費やした1ヶ月。

緊張しながら、生徒が来るのを講師と共に待ちました。
1人目、2人目。
「テストどうだった???」
返ってきた声は…。
「数学が1番出来たよ!!!」
「91点だったよ!!!」

しかも、他の教科も今までの1.5倍など飛躍していました。

それぞれに、目標点を上回り、満足そうに、また照れながら話してくれました。
しかし、まだまだこれからです。

中間考査が終わった今日は既に期末の1ヶ月前!!!
「気を抜かずに、集中して。」
「1問1問を大切に。」
「努力したことには必ず結果が返ってくるから。」

そう話し、今日も1日、指導が始まりました。

みんな少しずつ、表情がよくなりました。
「やる気」と「少しの焦り」
第一志望合格と成績1ランク以上を目指して今日も張り切っています!!!
at 00:23

2007年05月28日

目指せ!数学100点!【福岡 古賀駅前校】

M君は中学生。おとなしいですが、部活も頑張っている男の子です。
ネッツに頑張って通ってきてくれていますが、先生は「今の勉強より、
以前の復習が必要かもしれませんね」。一方で、「復習もいいけれど、
学校の成績もあげてほしいです」と要望されるお母さん。
「もう少しがんばりましょう」なM君ですが、ある時、大変身しました。

ネッツでは数学100点特訓講座を行っています。
もちろん古賀駅前校でも実施しています。
M君も参加しました。
さあ、無事に予想問題で100点が取れるのでしょうか・・・。

問題集の問題を解き初めて半分時間が経過した時、「終わりました」とM君。
おいおい、まだ時間はあるよ、と話しかけると「たぶん大丈夫です」との返事。
半信半疑で採点すると、20問中19問正解。ここから快進撃。

ついに予想問題の時間となりました。さあ、M君はどうなったのでしょう。
またしても半分すぎたところで「できました」。
採点すると・・・見事100点! 1回でクリアしました。
うれしかったのでしょう、答案を折りながら「持って帰っていいですか?」と
聞いてきました。もちろんOK。
お母さんにお電話すると、びっくり半分うれしさ半分の声が帰ってきました。

M君の学校では、定期テストまで一ヶ月をきりました。
M君、今度は定期テストで100点目指そう!
at 19:53

2007年05月19日

生徒達はみんながんばっています! 【長崎 長崎本校】

「漢字のテストしまーす!!」

教室に入るなり生徒さん達に呼びかけると

「えー」という声。

「大丈夫。宿題ちゃんとしてるから覚えてるよ」

というものの

「いや、忘れた。書けない・・・。」

という、反応。

でも!採点してみると、

「みんなできてるじゃない!
 一番騒いでたSちゃん、最高点の90点だよ!
 みんな、やっぱりきちんと宿題しているんだね。」

次回の授業では、みんなを褒めることから始めよう
と思った1日でした。
at 23:11

2007年05月15日

数学100点特訓講座開講!! 【長崎 長崎本校】

4/28日からスタートした、数学100点特訓講座。
『満点になるまで帰れない』というこの数学特訓は
生徒さん達にとっては少々酷な事かもしれません。

問題に向き合う生徒さんの横顔は、真剣そのもの。
丸付けする時は、私も生徒さんもドキドキ。

「おしい!!」
計算ミスで、何度もやり直すKちゃん。

「エライ!3時間もよく頑張ったね!」
100点を取れた時のみんなのホッとする顔が印象的です。

まだまだ続くけど、計算力UPすること間違いなし!
時間内に満点とって、講師の私達を困らせちゃって下さい。

1回目で、満点をとる生徒さんが日に日に、増える事を
楽しみにしています。
at 16:06

2007年05月08日

頑張り屋さんのMくん 【佐賀 佐賀校】

数学が苦手だということでネッツに入ったMくん。

結果が出ないときもあったが、頑張り続けていました。私もMくんが、テスト前に自習スペースを利用して頑張っている姿を何度も見ました。そして、「前より数学が出来るようになった」と言ってくれます。先生にとってはこういう一言が何よりもうれしいです。

そんな中、中3になったMくんに『因数分解』という壁が立ちはだかりました。数学での久しぶりの難問に戸惑いを隠せない様子。しかも周りのみんなは、数学100点特訓講座を受けていて100点取る気満々。半ばあきらめかけている様子も見えるが、なんとしても理解させたいと思い、何がわからないのかを探しました。するとMくんは公式にとらわれている事に気づきました。たしかに公式は覚えていましたが、実際の問題では使いこなせていませんでした。そこで私は、いったん公式のことは忘れてもらい、因数分解とはどういうものなのかをを説明しました。説明を聞いた後にMくんが「そういう事で公式つくられたんだぁ」と言いました。その後、問題をだしてみると少し時間がかかりながらも、出来るようになりました。

頑張っている姿を知っているからこそ、期待していますよ。
at 11:14